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賃貸トイレをおしゃれに改造!クッションフロアを傷つけずに敷く「マステ+両面テープ」の全手順

「賃貸のトイレ、床が古臭くてテンションが下がる……」 「おしゃれなクッションフロアを敷きたいけれど、退去時の原状回復が心配」 そんな悩みをお持ちではありませんか? 賃貸物件では、床に直接接着剤を塗ったり、強力なテープを貼ったりすることは厳禁です。無理に剥がそうとして下の床材(既存のCFやフローリング)を傷つけてしまうと、退去時に高額な修復費用を請求されるリスクもあります。 しかし、諦める必要はありません。プロも推奨する**「マスキングテープ+両面テープ」の合わせ技**を使えば、元の床を1ミリも傷つけずに、憧れのデザインにガラリと変えることが可能です。この記事では、初心者でも失敗しない全手順を徹底解説します。 1. なぜ「マステ+両面テープ」が最強の原状回復術なのか? 賃貸DIYにおいて、最も恐ろしいのは「糊(のり)残り」と「表面の剥がれ」です。 接着の仕組みを理解する 一般的な床用両面テープは非常に強力で、一度貼ると剥がす際に下の床材を道連れにしてしまいます。そこで活躍するのが、粘着力が適度で、剥がすことを前提に作られた「マスキングテープ(マステ)」です。 下地にマスキングテープを貼る その上に強力な両面テープを重ねる この2層構造にすることで、床シートをしっかり固定しつつ、退去時にはマステごとペロッと綺麗に剥がせるようになります。 費用対効果と安心感 この手法なら、専用の「貼ってはがせるシート」を買うよりも安価に済みます。さらに、自分の好きなデザインのクッションフロア(CF)を自由に選べるため、インテリアの幅が格段に広がります。 2. 準備するもの:失敗しないための道具選び 安価な文房具で代用するのは避けましょう。床専用の道具を選ぶことが、仕上がりの美しさと安心感に直結します。 幅広のマスキングテープ(50mm幅以上): 設置面を広く取ることで、剥がれにくくなります。 クッションフロア用両面テープ: 湿気に強く、ビニール素材と相性の良いものを選びます。 お好みのクッションフロア: トイレのサイズ(通常0.5坪〜)に合わせて、少し余裕を持って用意します。 カッター&地ベラ(または定規): 隅を綺麗にカットするために必須です。 新聞紙: 型紙用に使用します。 3. 【実況解説】マステ+両面テープ施工の全ステップ それでは、具体的な手順を見ていきましょう。 ス...